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三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード株式会社 ビジネス Visa・Mastercard

個人事業主・1人社長向けのゴールド法人カード。通常年会費5,500円だが年間100万円利用で翌年以降永年無料。Amazon・ANA・JAL・ETC等の対象経費で対象個人カードとの2枚持ち+SMBC口座設定により最大2.0%還元。空港ラウンジ・旅行保険付帯。

年会費(税込)
¥5,500 条件を満たすと無料
基本還元率
0.5%
月15万円(年180万円)使った場合の年間実質リターン
¥23,200 30枚中6位/実質還元率 1.29%

この利用額なら翌年以降の年会費が無料になる条件を満たすため、年会費¥5,500を0円として計算しています(初年度は年会費がかかります)。

アフィリエイト報酬の有無・金額はランキング・評価に影響しません。本ページの数値は公式サイトの記載を確認して掲載しています。

このカードの最終確認日:

基本情報

年会費(税込) ¥5,500 無料条件: 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料(初回到達後は条件達成不要で無料が継続)。au PAY/ANA Pay/JAL Pay/Kyash/バンドルカード等へのチャージ・年会費・電子マネーチャージ等は集計対象外(2026年3月1日改定でau PAY/ANA Pay/JAL Pay/Kyash/バンドルカードが追加され、電子マネー・コード決済チャージによる100万円到達が不可に)
基本還元率 0.5%
ポイント制度 Vポイント/100円につき 0.5ポイント(1ポイント=1円で計算)
ポイント有効期限 ポイント獲得月から12ヶ月で失効。実際の付与は200円(税込)ごとに1ポイント=0.5%(=100円あたり0.5pt)。Vポイントは1pt=1円相当で利用可。2026年3月31日以降、一般カードで貯めたVポイントの他社ポイント・マイルへの交換は順次終了
申込条件 満18歳以上の法人代表者または個人事業主(副業・フリーランス含む)が対象。登記簿謄本・決算書不要でオンライン申込完結。パートナーカード最大18枚を年会費無料で発行可

支出カテゴリ別の還元率

診断で使う7カテゴリの還元率です。基本還元率(0.5%)を上回るカテゴリには 「優遇」を付けています。

カテゴリ 還元率 条件・補足
食費・スーパー 0.5% 食費・スーパーは特約店対象外のため基本還元率0.5%(200円ごと1Vポイント)
コンビニ・飲食 0.5% 個人向けカードの対象コンビニ・飲食店スマホタッチ決済7%還元は本カード対象外。コンビニ・飲食は基本0.5% 条件: 対象コンビニ・飲食店7%還元は対象外
ネット通販 1.5% 優遇 Amazonが対象特約店。基本0.5%+対象個人カード2枚持ちで+1.0%。さらに支払口座をSMBCに設定で+0.5%(最大2.0%)。代表値として2枚持ち時の1.5%を記載(条件未達時は0.5%) 条件: 対象の個人三井住友カードとの2枚持ちで+1.0%、支払口座をSMBCに設定で追加+0.5%(最大2.0%)。条件未達時は0.5%
交通・旅行 1.5% 優遇 ANA・JALの対象航空券、対象道路事業者のETCが特約店対象。基本0.5%+2枚持ち+1.0%(+SMBC口座で最大2.0%)。代表値1.5%(条件未達時は0.5%) 条件: 対象の個人三井住友カードとの2枚持ち+SMBC口座設定で最大2.0%。条件未達時は0.5%
光熱費・通信 0.5% 電気・ガス・水道・固定電話・携帯・動画配信等の公共料金/通信は特約店対象外で基本0.5%(公共料金の実態値)。本カードに2026年の公共料金固有の還元率引下げは確認されず0.5%維持(同年dカード2026/2・PayPayカード2026/6は1.0%→0.5%に改悪)。携帯他社・楽天等による上乗せ差は本カードにはなく一律0.5%。国民年金保険料等一部はポイント付与対象外 条件: 国民年金保険料等は付与対象外
外食・デリバリー 0.5% 外食・デリバリーは特約店対象外。個人向けの対象飲食店7%還元(マクドナルド等)は本カード対象外で基本0.5% 条件: 対象飲食店7%還元は対象外
その他 0.5% 上記以外の一般利用は基本0.5%。年間100万円利用で10,000ポイントの継続特典あり(実質約1.5%)

実施中の入会特典

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 新規入会キャンペーン(最大55,000円相当)

インターネット入会限定。新規入会し、入会月の3ヶ月後末までに合計120万円(税込)以上を利用すると最大55,000円相当のVポイントをプレゼント。期間中の入会で初年度年会費も無料。2025年9月1日開始、終了日未定で開催中。

入会+利用特典(120万円利用): ¥55,000相当

獲得条件:

  • インターネットから新規入会
  • 入会月の3ヶ月後末までに合計120万円(税込)以上(目安:月40万円ペース)を利用
  • Visaブランドが対象とされる(ただし公式裏付け未確定。VOIX等二次情報ではVisa・Mastercard両方発行可と記載)
  • 国民年金保険料等の一部は集計・付与対象外
  • 2025年9月1日(月)開始、終了日は公式・二次情報とも『未定』のためend=null・isOngoing=true(verify corrections によりstartをnull→2025-09-01に修正)
  • 利用期限は情報源で混在:VOIX/fukurou/exidea(HonNe)は『入会月+3ヶ月後末』、crecolleは『5ヶ月後末』。120万円という高額条件のため3ヶ月(月40万円ペース)か5ヶ月(月24万円ペース)かで達成難易度が大きく変わる。公式LP記載の3ヶ月後末を採用したが、申込前に公式LPでの最終確認が必須(公式LPはサーバ側403で直接確認不可)
  • 対象ブランドの『Visa限定/Visa利用分のみ対象』は公式裏付けが取れず要再確認(redFlag)
  • 120万円という高い利用条件のため達成難易度は高い(個人事業の経費規模次第)
  • ポイントサイト(ちょびリッチ等)経由で別途上乗せ可能との二次情報あり(本キャンペーンとは別枠・非公式)

出典: 公式ページ /確認日

入会特典は初年度限りで毎年得られる金額ではないため、実質リターンの順位計算には含めていません。

このカードの条件変更履歴

  1. 獲得条件・付帯条件 改悪

    「年間100万円利用で翌年以降の年会費永年無料」「毎年100万円利用で10,000ポイント還元」の年間利用金額の集計対象外に、au PAY・Kyash・JAL Pay・バンドルカードへのチャージが追加された。条件達成が難しくなる方向のため degradation と判定した。告知の改定対象一覧に三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドが明記されている。

    au PAY・Kyash・JAL Pay・バンドルカードへのチャージも年間利用金額に集計 上記4サービスへのチャージを集計対象外に追加

    出典: 公式ページ /当社確認日

  2. 獲得条件・付帯条件 改悪

    利用付帯の海外旅行傷害保険の適用条件から「日本出国後の公共交通乗用具のカード決済」が廃止され、日本出国前の決済のみが条件になった。保険を適用させる手段が減る方向のため degradation と判定した。改定対象カード一覧に三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドが明記されている。

    出国前の決済に加え、日本出国後の公共交通乗用具の決済でも保険適用の条件を満たせた 2025-10-16以降出発の旅行から、日本出国前の決済のみが適用条件

    出典: 公式ページ /当社確認日

このカードの記録は三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの改悪・条件変更履歴としても掲載しています。 他のカードを含む記録は条件変更の履歴にまとめています。

評価

利点

  • 年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、実質コストゼロでゴールド特典を維持できる
  • Amazon・ANA・JAL・ETC等の対象経費で、対象の個人三井住友カードとの2枚持ち+支払口座をSMBCに設定すると最大2.0%還元
  • 年間100万円利用で毎年10,000ポイントの継続特典(実質1.5%相当)が得られる
  • 登記簿謄本・決算書が不要でオンライン申込完結、パートナーカードを最大18枚まで年会費無料で発行可能
  • 国内主要空港+ホノルル空港のラウンジ無料、海外・国内旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)を付帯

注意点

  • 高還元(最大2.0%)には対象の個人三井住友カードとの2枚持ち+支払口座をSMBCに設定する複数条件が必要で、カード単体の基本還元率は0.5%にとどまる
  • 個人向けカードにある対象コンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済7%還元の対象外で、コンビニ・外食での優位性がない
  • 2026年3月1日改定で au PAY/ANA Pay/JAL Pay/Kyash/バンドルカード へのチャージが年間利用金額の集計対象外に追加され、年会費無料判定・100万円継続特典の達成がやや厳しくなった
  • 2026年3月31日以降、一般カードで貯めたVポイントの他社ポイント・マイルへの交換が順次終了し、ポイントの出口が狭まった(改悪)

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