三井住友カード(NL)の改悪・条件変更履歴
三井住友カード(NL)(三井住友カード株式会社)の年会費・還元率・入会特典・獲得条件の変更を、 公式の告知を出典として時系列で記録しています。 「いつ・何が・どう変わったか」を出典URLつきで残すことが、この記録の目的です。
- 記録した変更
- 6件
- 利用者に不利な変更(改悪)
- 3件
- 利用者に有利な変更
- 3件
- 施行前に捕捉した予告
- 0件
アフィリエイト報酬の有無・金額はランキング・評価に影響しません。「改善」「改悪」は当社が変更の向きを整理した表示で、 判定の根拠を各項目の説明に明記しています。
並び順の根拠: 変更が効力を持つ日(施行日)の新しい順。同じ日の場合は当社の確認日が新しい順。
最新の記録:
-
獲得条件・付帯条件 改悪
Vポイントアッププログラムの「アプリログイン」特典(Oliveアカウント保有かつ三井住友銀行アプリまたはVpassアプリへ月1回以上ログインで対象のコンビニ・飲食店の還元+1%)が終了した。達成しやすかった上乗せ条件が消える方向のため degradation と判定した。
アプリへ月1回以上ログインで対象のコンビニ・飲食店のVポイント還元率+1% アプリログイン特典は2026-02-28をもって終了
出典: 公式ページ /当社確認日
-
獲得条件・付帯条件 改善
Vポイントアッププログラムの対象サービスに「円預金」が追加された。Oliveアカウント契約口座の円預金月末残高に応じて対象のコンビニ・飲食店でのVポイント還元率が上がる。達成手段の選択肢が増える方向のため improvement と判定した。
円預金は対象サービスに含まれない 円預金月末残高に応じてVポイント還元率が上がる対象サービスに追加
出典: 公式ページ /当社確認日
-
獲得条件・付帯条件 改善
「学生ポイント」が「リワードアップ U25」へリニューアルされ、対象が「職業を学生と申告した25歳以下」から「対象カードを保有する25歳以下」へ広がり、PayPay支払い+0.5%還元の追加やサブスク特典へのNetflix追加も行われた。対象範囲・特典とも広がる方向のため improvement と判定した。分割手数料全額還元は2026年5月にサービス終了予定という縮小要素もある。
学生ポイント(職業を学生と申告している25歳以下が対象) リワードアップ U25(25歳以下なら申告職業を問わず対象。PayPay+0.5%とNetflixを追加)
出典: 公式ページ /当社確認日
-
獲得条件・付帯条件 改悪
「対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元」等のポイントサービスで、プラスチックカード現物のタッチ決済が還元対象から外れ通常ポイント(0.5%〜1.0%)のみになった。従来はカード現物のタッチ決済でも1.5%還元があり、対象決済手段が狭まる方向のため degradation と判定した。スマートフォンのタッチ決済とモバイルオーダーは7%のまま。
カード現物のタッチ決済でコンビニ・飲食店1.5%還元、家族ポイント・Vポイントアッププログラム等も対象 カード現物のタッチ決済・iD・差し込み・磁気取引は通常ポイントのみ(上乗せ対象外)
2025-09-16付ニュースリリース「三井住友カード ナンバーレス(NL)・Olive ポイントサービスの商品性改訂」の2025-12-01適用分。
出典: 公式ページ /当社確認日
-
獲得条件・付帯条件 改悪
利用付帯の海外旅行傷害保険の適用条件から「日本出国後の公共交通乗用具のカード決済」が廃止され、日本出国前の決済のみが条件になった。保険を適用させる手段が減る方向のため degradation と判定した。改定対象カード一覧に三井住友カード 一般(NL)が明記されている。
出国前の決済に加え、日本出国後の公共交通乗用具の決済でも保険適用の条件を満たせた 2025-10-16以降出発の旅行から、日本出国前の決済のみが適用条件
出典: 公式ページ /当社確認日
-
獲得条件・付帯条件 改善
対象の飲食店(マクドナルド・モスバーガー・ケンタッキー・吉野家・すき家・スターバックス)でモバイルオーダー決済が「最大7%還元」等の対象取引に追加された。高還元を得られる決済手段が増える方向のため improvement と判定した。
高還元の対象はスマートフォンのVisa/Mastercardタッチ決済のみ モバイルオーダー決済でも通常ポイントを含む7〜20%のVポイント還元
出典: 公式ページ /当社確認日
関連ページ
- 現在の年会費・還元率・入会特典は 三井住友カード(NL)の詳細ページに掲載しています。
- 他のカードを含む記録は条件変更の履歴にまとめています。 出典の扱い・記録の方針(この記録の作り方)も同ページに記載しています。
- クレジットカード実質リターン診断で、利用額に応じた年間の実質リターンを比較できます。