楽天カードの改悪・条件変更履歴
楽天カード(楽天カード株式会社)の年会費・還元率・入会特典・獲得条件の変更を、 公式の告知を出典として時系列で記録しています。 「いつ・何が・どう変わったか」を出典URLつきで残すことが、この記録の目的です。
- 記録した変更
- 5件
- 利用者に不利な変更(改悪)
- 5件
- 利用者に有利な変更
- 0件
- 施行前に捕捉した予告
- 0件
アフィリエイト報酬の有無・金額はランキング・評価に影響しません。「改善」「改悪」は当社が変更の向きを整理した表示で、 判定の根拠を各項目の説明に明記しています。
並び順の根拠: 変更が効力を持つ日(施行日)の新しい順。同じ日の場合は当社の確認日が新しい順。
最新の記録:
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獲得条件・付帯条件 改悪
紛失・盗難・破損等によるカード作り直しに手数料1,100円(税込)がかかるようになった。無料だった手続きの有料化のため degradation と判定した。楽天ブラックカード・プレミアムカード・ゴールドカード等は対象外。
カードの作り直しは無料 作り直し手数料1,100円(税込)。2025-04-01受付分より
出典: 公式ページ /当社確認日
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還元率 改悪
「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先カテゴリ」(公共料金など通常より低い還元率が適用される区分)に対象のご利用先が追加された。通常還元率だった利用先が低還元率区分へ移る方向のため degradation と判定した。
対象外だった利用先は通常還元率(100円につき1ポイント) 低還元率カテゴリへ利用先を追加(例: 公共料金は500円につき1ポイント=0.2%)
告知は2024-12-17付。2025-03-01利用分から適用。
出典: 公式ページ /当社確認日
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還元率 改悪
楽天カード(Visa・Mastercard)の海外取引の還元が200円につき1ポイントへ変わった。通常の100円につき1ポイント(1.0%)より低い0.5%になるため degradation と判定した。
海外取引も通常還元率(100円につき1ポイント=1.0%) 海外取引は200円につき1ポイント(0.5%)
出典: 公式ページ /当社確認日
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還元率 改悪
保険料と携帯電話利用料金(電話料金合算払いを含む)のポイント進呈が100円につき1ポイントから200円につき1ポイントへ変わった。還元率が1.0%から0.5%へ半減するため degradation と判定した。1%が維持されるのは楽天モバイル等の楽天グループのみ。
100円ご利用につき1ポイント(1.0%) 200円ご利用につき1ポイント(0.5%)
告知は2024-05-09付。適用はカード利用明細に記載の利用日が2024-08-01以降のもの。
出典: 公式ページ /当社確認日
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還元率 改悪
NHK放送受信料のポイント進呈が100円につき1ポイントから500円につき1ポイントへ変わった。還元率が1.0%から0.2%へ下がるため degradation と判定した。
100円ご利用につき1ポイント(1.0%) 500円ご利用につき1ポイント(0.2%)
保険料・携帯電話料金の改定(同日適用・別レコード)と同じ告知に記載。公共料金(電気・ガス・水道)の0.2%化は2021年6月改定で、この回の対象ではない。
出典: 公式ページ /当社確認日
関連ページ
- 現在の年会費・還元率・入会特典は 楽天カードの詳細ページに掲載しています。
- 他のカードを含む記録は条件変更の履歴にまとめています。 出典の扱い・記録の方針(この記録の作り方)も同ページに記載しています。
- クレジットカード実質リターン診断で、利用額に応じた年間の実質リターンを比較できます。