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PayPayカードの改悪・条件変更履歴

PayPayカード(PayPayカード株式会社)の年会費・還元率・入会特典・獲得条件の変更を、 公式の告知を出典として時系列で記録しています。 「いつ・何が・どう変わったか」を出典URLつきで残すことが、この記録の目的です。

記録した変更
3
利用者に不利な変更(改悪)
3
利用者に有利な変更
0
施行前に捕捉した予告
0

アフィリエイト報酬の有無・金額はランキング・評価に影響しません。「改善」「改悪」は当社が変更の向きを整理した表示で、 判定の根拠を各項目の説明に明記しています。

並び順の根拠: 変更が効力を持つ日(施行日)の新しい順。同じ日の場合は当社の確認日が新しい順。

最新の記録:

  1. 還元率 改悪

    公共料金・税金の支払いにおけるポイントの基本付与率が200円(税込)につき2ポイントから1ポイントへ変わった。還元率が1.0%から0.5%へ半減するため degradation と判定した。

    利用金額200円(税込)につき2ポイント(1.0%) 利用金額200円(税込)につき1ポイント(0.5%)

    請求明細に記載の利用日が2026-06-02以降の利用分から適用。同日の本人確認(eKYC)必須化・チャージ対象外化は別レコード。

    出典: 公式ページ /当社確認日

  2. 獲得条件・付帯条件 改悪

    他社決済サービスや交通系IC(モバイルSuica・PASMO等)へのチャージがポイント付与対象外になった。従来は200円(税込)につき2ポイントが付与されており、付与対象が狭まる方向のため degradation と判定した。

    他社決済サービス・交通系ICへのチャージも200円(税込)につき2ポイント ポイント付与対象外

    出典: 公式ページ /当社確認日

  3. 獲得条件・付帯条件 改悪

    ポイント付与にPayPayの本人確認(eKYC)が必要になった。基本付与分1.0%の受け取りにPayPayクレジットの設定とPayPayの本人確認が要るほか、PayPay残高チャージ不要での利用にも本人確認が必要になる。カード発行だけでは基本還元を受け取れなくなるため degradation と判定した。

    本人確認なしでもカード利用分のポイントが付与された PayPayクレジット設定とPayPay本人確認(eKYC)の完了が必要

    同日(2026-06-02)の改定では公共料金・税金の還元率1.0%→0.5%、モバイルSuica/PASMOチャージの還元対象外化、PayPayポイント払い分の還元対象外化も同時に実施されており、これらは packages/cards の rates に反映済み。本レコードは付与条件そのものの変更を記録する。

    出典: 公式ページ /当社確認日

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