dカード GOLDの改悪・条件変更履歴
dカード GOLD(株式会社NTTドコモ)の年会費・還元率・入会特典・獲得条件の変更を、 公式の告知を出典として時系列で記録しています。 「いつ・何が・どう変わったか」を出典URLつきで残すことが、この記録の目的です。
- 記録した変更
- 5件
- 利用者に不利な変更(改悪)
- 2件
- 利用者に有利な変更
- 2件
- 施行前に捕捉した予告
- 0件
アフィリエイト報酬の有無・金額はランキング・評価に影響しません。「改善」「改悪」は当社が変更の向きを整理した表示で、 判定の根拠を各項目の説明に明記しています。
並び順の根拠: 変更が効力を持つ日(施行日)の新しい順。同じ日の場合は当社の確認日が新しい順。
最新の記録:
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入会特典 改善
新規入会・利用特典が最大7,000ポイントの回(2026年6月30日申込分で終了)から、合計最大9,400ポイントの回へ差し替わった。上限額が2,400ポイント増えているため improvement と判定したが、特典ごとの達成条件の内訳が公式カードページに出ておらず、条件が同等かは未確認である点に注意。
合計最大7,000ポイント(入会&利用特典・公共料金支払い設定特典の合算) 合計最大9,400ポイント
effective_at は前キャンペーンの終了日(2026-06-30)の翌日を切り替わり日として置いたもので、公式に開始日の明示はない。現行の期限表記は『入会翌月10日まで』という申込者ごとの相対期限で、キャンペーン全体の終了日ではない。
出典: 公式ページ /当社確認日
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還元率 改悪
電気・ガス・水道料金とeLTAX納税の還元が、利用額100円(税込)につき1ポイントから200円(税込)につき1ポイントへ変わった。還元率が1.0%から0.5%へ半減するため degradation と判定した。dcard と同一の告知に基づく変更。
利用額100円(税込)につき1ポイント(1.0%) 利用額200円(税込)につき1ポイント(0.5%)
出典: 公式ページ /当社確認日
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付帯サービス 変更
dカードケータイ補償がリニューアルされ、年間補償限度額が最大100,000円から最大120,000円へ増額、利用回数も年1回から年2回までに拡大した一方、1回の事故につき15,000円の自己負担が新設された。増額と自己負担導入が相殺するため neutral と判定した。
年間補償限度額 最大100,000円・年1回まで・自己負担なし 年間補償限度額 最大120,000円・年2回まで・1事故につき自己負担15,000円
出典: 公式ページ /当社確認日
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獲得条件・付帯条件 改善
dポイント(通常)の有効期限が「獲得月から48か月後の月末まで」から「最後にポイントを利用した日から12か月後まで」に変わった。利用し続ける限り実質失効しなくなる緩和方向のため improvement と判定した。
獲得したポイントごとに獲得月から48か月後の月末まで 最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後まで
dcard と同一の変更(dポイント共通)。プレスリリースの表記は「2025年10月(予定)」のため effective_at は2025-10-01を置いた。
出典: 公式ページ /当社確認日
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付帯サービス 改悪
年間ご利用額特典がリニューアルされ、200万円達成時の22,000円相当クーポンが廃止、100万円達成時も11,000円相当から10,000円(税込)相当へ減額された。特典の上限・単価とも下がる方向のため degradation と判定した。累計対象にモバイルSuica/PASMO/ICOCAチャージ等が追加された点は緩和要素。
前年100万円達成で11,000円相当、200万円達成で22,000円相当のクーポン 前年100万円達成で10,000円(税込)相当の選べるクーポンのみ(200万円の上位特典は廃止)
「2025年配布特典から」の変更で日単位の適用日は公式に明示がないため effective_at は2025-01-01を置いた(お買物累計額の判定期間は2023-12-16から)。
出典: 公式ページ /当社確認日
関連ページ
- 現在の年会費・還元率・入会特典は dカード GOLDの詳細ページに掲載しています。
- 他のカードを含む記録は条件変更の履歴にまとめています。 出典の扱い・記録の方針(この記録の作り方)も同ページに記載しています。
- クレジットカード実質リターン診断で、利用額に応じた年間の実質リターンを比較できます。